ゲリラ豪雨で沈んだ駅

ここ数年では夏を迎えるとゲリラ豪雨の被害に襲われるようになり、そのことはもはや当たり前のこととすらなっている感があります。
特に昨年の台風の際に起きたゲリラ豪雨は日本各地に酷い被害をもたらしました。

特にソーシャルメディアを通じての友人や利用者によるつぶやきや写真の投稿によって、臨場感あふれる被害の情報が手に入ったものでした。
私が仕事で時々利用する駅もゲリラ豪雨の影響を受けており、不謹慎だとは思ったのですが用事もないのにその駅で降りてみることにしました。
普段の当たり前の光景がまるで川か海のようになっているのに驚いてしまったのです。

ゲリラ豪雨は既に止み、しばらく経過してからのことだったのでだいぶ被害は落ち着いてきていましたがそれでも被害の一端を確認することが出来ました。
特に駅前のコンビニや本屋などは豪雨の影響が甚大で、雨が止んでからかなりの時間が経っているというのに復旧すらしていなかったのです。
それらのお店には申し訳なかったのですがソーシャルメディアで見た被害の状況を直に確認できて、野次馬根性を満足させることが出来ました。

もっともそんな風に楽観的でいられたのは人的被害がないことが分かっていたからでもありましょう。
もし人的被害があったならばこんな不謹慎な野次馬的行動はすることもなかったのは間違いありません。
こんなふうに様々な現場の情報がリアルタイムで手に入るソーシャルメディアというものは、時としてテレビのニュース以上に速報性があると言えるのではないでしょうか。

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