節約をするということ

日々の生活の中で節約を心がけるというのはとても当たり前のことのように思えます。
世の中お金が全てではありませんが、お金が無ければどうにもならないことも数多くありもしもの時に備えての蓄えは多い方が良いでしょう。

以前子どもの頃にテレビで超節約によって一ヶ月の生活費を信じられないほどに抑えている一家の話を目にしたことがあります。
何もそこまでやらずとも、と思わないでもなかったですが様々に努力してるだけのことはあり驚くべきほどに生活費が掛かっていなかったと記憶しています。
まあ流石に自ら真似出来る気も、真似しようとも思いはしませんでしたが。

しかし大人になるに従ってその考えは徐々に変わっていきました。
具体的に言えば自分でお金を稼ぐようになって節約の大切さに気付いたのです。
子どもの頃に両親から、使っていない部屋の電気はきちんと消しなさい、とか、蛇口はちゃんと閉めなさい、とか怒られたことが今になって思い返されます。

流石に上記の超節約を行っていた家族ほどに節約をしているわけではありませんが、自分のお金である以上無駄な浪費はしないように心がけています。
1円でもタダで他人はくれない、とは私の母の弁ですがまさに至言であると思っているのです。
大人になるということはある意味ではお金の大切さを知るということでもあるのでしょう。

タイムイズマネー、時は金なりという言葉があるのはご存知かと思います。
本来の意味は時間は金と同じほどに大切だ、という言葉でありますが、個人的にはマネーイズタイム、お金は時間によって生み出されるという考えも大事ではないかと思っています。

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